名言
2009年06月22日
昨日のマックス石田さまご出版記念と吉澤ゆかさまの会社「メビウス」の創業15周年のダブル幸せパーティのお席でのこと。
歓談の時間にご挨拶させていただいた「ハート・ネット」社の代表取締役 石川正樹さまから、わが意を得たり!の名言を承りました。
「おとなはこどもの成れの果て。こどもがわからんで、どうしておとながわかるものか」
人生の先輩からうかがったこの一言にはたくさんのことが凝縮されています。
とても印象深かったので、ご紹介させていただきました。
そして、今、個人的には、占術に関わる諸兄諸姉に感じているある想いを尚一層強く感じることになりました。
風水にしても
卜占にしても
自然と人間達がいかに融和して生きていこうとするかの情報ツールだと信じてやみませんが
それに関わる人たちが自分達でその敷居を高くし
扱いにくくしている現実。
もちろん、専門性が必要になりますから、安易なものとは思いません。
それに、4000年掛けて育まれてきたことが、たった数十年の人生で全てを会得できるものでもないでしょう。
ただ、私は、できるだけ、その敷居を低くしたいと考えています。
実際に使わなければ、存在する意味がないからです。
伝えられなかったために途絶えてしまったものがあるのは、
伝えるべき人を選りすぐって人を選べなかったから
と考える諸兄もいらっしゃるようですが、
残していかなければいけないものを残さない人にも「縁」と「責任」があると考えます。
日本社会では、「真面目な占い」は、まだまだ、世間に根付いていません。
判りやすく根付ける種まきが、優先事項だと思います。
そこへ、石川様の名言。
占術にも、全く同じことが言えると思います。
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カテゴリ: 雑感
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