夏至のキャンドルナイト
2009年06月20日
参加者の応募を募って大々的に、イベントとして開催しているグループもいらっしゃるようですが地球温暖化の歯止めをかけるための意識付けとして、諸外国では、一部のクリスチャンを中心に10数年前から始められていた呼びかけです。
ヨーロッパでは、すでに白夜が始まっています。
夜10時が夕方ですから、キャンドルナイトもないものだと思いますがw
日本でも近年、活動が表面に出てきました。
早いところでは夏至前夜ということで今晩から初めていらっしゃるようですね。
ほとんどのグループでは、明日の夜が多いようですね。
大げさなのもでは有りません。
夏至の夜、20時から22時まで「電気」を消してキャンドルで過ごそうという運動です。
ただ・・・・この運動には、反比例する事実が有ります。
電気エネルギーは24時間の供給が設定されているわけで、上限であるキャパは設定されているものの、下限の設定がないんです。
つまり、
使われなかった電気エネルギーは無駄になっている=有効活用されていない
現実が有ります。
そこを知らされていない人が多いと思います。
24時間均等に電気エネルギーを消費するための工夫
夜間の電気の有効活用がキャンドルナイトで考えられるといいですね。
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カテゴリ: 雑感
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