やる やらない を決める 3要素
2009年11月23日
先日、「OCL-ABC 起業家セミナー」に伺ってきました。
OCLの四ッ柳茂樹先生と
Before9プロジェクト主宰 と 図解化コンサルティングのCONECTA代表 の 池田千恵さん
のコラボセミナーでした。
四ッ柳茂樹先生のお話は
ちょうど、平行して受講していたジェイ・エイブラハムのビデオセミナー「マーケティングマインド集中講座」で
友人が課題として取り組んでいる内容でした。
ブランディングをいかに伝えていくか
このテーマは、何回伺っても勉強になります。
また、アプローチが異なる説明を受けることで、課題を見る角度が変わりますので、発見も増えます。
良いタイミングで、お話をうかがうことができました。
そして、池田千恵さんのお話。
人生のターニングポイントにおいて 「やる」か 「やならいか」決めるときに考えた3要素
これは、とても説得力がありましたので、シェアしたいと思います。
1 好きであること
自分で「強み」だと考えていることは、現実には「好き」なことである場合が多い。
自分の強みは、自分ではわかっていないことが多い。
2 得意であること
ミッションが解ると、考えにも、生き方にもブレなくなる。
ブレない「やりたい・続けたいこと」は「得意なこと」であることが多い。
3 勝てることであること
自分で、自分に「無理」があると、そのブランドはほとんどの場合破綻してしまう。
きき酒師でもいらっしゃる池田千恵さんは、外資系コンサルティング会社在職中に、コンサルタントさんがコンサルティングの際にクライアント様に提示するコンサルティング資料をパワーポイントで「図解化」して製作していたパワーポイントの達人でいらっしゃいます。
そんな千恵さんが「Before9プロジェクト」を立ち上げたのは
「レールに乗って、キャリアデザインに縛られて、決められた道しか登れなくなるような人生を送るよりも、キャリアドラフトして、節目を感じつつ、タイミングを逃さずに行動した方が、自分らしい結果が出せる」と考え、書籍『「朝4時起き」で、すべてがうまく回りだす!』を出版することが決まった「ターニングポイント」でした。
千恵さんのお考えの中に
私が作る暦と同じ発想がありました。
「対極のものを組み合わせると、(誰も取り組んでいない)新しいものが作り出せる」
これは、ジェイ・エイブラハムとスパイク・ヒューマーが、SBBW(戦略的ビジネス構築セミナー)で提唱していることと共通していることでもあります。
「異なるものを組み合わせることで、新しい商品を作り出せる可能性はたくさんある」
「パッケージングは、簡単にビジネスを広げる機会を作ることができる可能性が最も高い手法である」
私が作っている
中国の暦の伝統的な(日本では限られた人しか使っていなかった)考え方と
西洋占星術の中でも人類に影響が顕著なMOONサイクルをコラボさせた暦
ジェイ・エイブラハムの「ハイ・パワーマーケティング」を読むずっとずっと前から、暖めていた企画でした。
もっとも・・・私が作る暦が「ジェイエイブラハムのコンテンツのひとつにマッチングしている」ことに気がついたのは・・・実は、最近なんですw
「ビジネス」で苦しんでいる人をたくさん見てきましたし
自分も、会社に勤めていたときにいろいろなことをチャレンジしたり見たり感じたり考えたりしてきた経験から
「ビジネス」を考えるとき、
好き だけでも足りず
得意 だけでも足りず
勝てる だけでも足りず
トライアングルバランスがとても大切であること
千恵さんのお話を伺って改めて強く感じました。
お読みくださるあなたに、何か、ヒントになることがあれば幸いです☆
2009年11月23日 | トラックバックURL |
カテゴリ: オススメ

講師の池田千恵です。先日は参加いただき、またまとめを書いていただきありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
コメント投稿者: 池田千恵 — 2009年11月24日
コメントを頂戴いたしまして、恐縮でございます。伺いました千恵さんのお話は、「迷いが多い傾向にある現代人」の人々にとって、大いに参考になると考え、シェアさせていただきました。こちらこそ、どうぞ、よろしくお願い申し上げます。
コメント投稿者: 櫻川千晶 — 2009年11月25日