アーカイブ: 2009年08月
運の法則21
2009年08月31日
「知っているだけではダメ。まず、行動しなさい」
最近、モチベーション系のセミナーやセラピーで語りかけられることが多い言葉ですね。
確かに、行動することは大切です。
ただ・・・
言葉不足な説明になってしまっていることが多いゆえに
「そうありたい」ところまで自分でたどり着けない人が多いかもしれない。
私は、最近、そんなことを実感している一人ですw
足りないもの、
それは、
「そうありたいと願うときの謙虚さ」
に加え
「魂を磨く」
ことを心がけること。
(運勢学上の理論では)
性格は、生まれたときからその傾向は変わりません。
運命はその人の性格の中にあります。
但し、
行動と環境によって「人格」は変わります。
以前、読んだ小林秀雄さんの著作の中にありました。
「人は、性格に合った次元にしか出会わない」
あなたは、2009年8月の最後の日に、どんなことに出会いましたか?
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運の法則20
2009年08月30日
社会人としてデビューするまでの準備期間は、その人のそのときに置かれている環境や考え方によってまちまちです。
中学を卒業してから、社会に出る人もいれば
高校を卒業や中退して社会に出る人もいます。
恵まれている環境であれば、大学や大学院、さらには留学してから社会人になる人もいらっしゃることでしょう。
社会に出るまでの「学生であり続ける間」というのは、
実は、社会人になって働くことへの準備期間であることに気がついていないことが多い
と、思います。
太平洋戦争前までは、そういう「理」が「修身」という教科を通して、教えられていた節がありますが、戦後の教育では、校長先生が朝礼などで、あるいは、担任の先生がホームルームなどでお話しない限り、まず、「社会人となることへの準備期間であること」を徹底的に意識に叩き込むことは、ないのではないかと、思います。
私自身、学生時代は、病気を抱えながら可能な自由を謳歌しましてw
社会に出て必要な基礎学習に出会ったときは、相当狼狽しました。
それは、パソコンです。
私が社会人になったときは、IBM社の「マルチプラン」というプログラムにおいて
数2bで学ぶはずの関すの知識が必要でした。
ある程度のことは、なんとかそつなくこなしたり提案して会社が損していたことを大発見して、入社してしばらくは、かなり順調に過ごしていましたが、マルチプランの研修に出されたときに躓きましたw
まったく何が講義されているのかわからなかったのです。
なので
Windowsが導入された時点で、自腹でパソコン教室に通いました。
Windowsが職場に共用として設置されたときには、いずれ一人一台のパソコンが配布されるときが来るとわかっていましたから、そのときに、せめて、標準程度に使いこなせるようになっていなかったら、OL落第になることくらいはわかっていたからです。
まぁ・・・扱えるようにならなくても、何とか、OLで居られる状況を作ってくれていた会社の甘さに気がついたときには、なぜか、私は「パソコンで何でもデータ分析や処理ができちゃう人」と勘違いされて、大変迷惑する結果になりました。
(いまでも、基本的にOAは苦手です)
15歳から22歳くらいで学生を卒業し、
社会人になったとしましょう。
定年は、現在標準で60歳。
そして、高齢者雇用に採用されれば、65歳から75歳くらいまで
働こうと思えば働く機会に恵まれる人はいらっしゃいます。
何も経営者にならなくても働く場は、一応、あるにはあります。
そうすると、学生を卒業してから40年以上、社会で働くことになりますね。
そのための学生時代であり、社会人になる準備期間として与えられている環境が学校であり、勉強であることを真剣に受け止めながら学生時代をすごすことが出来るようになったら、社会が変わると思うんです。
その学生時代には
「自戒」
「精進」
「忍耐」
「美しく善い心を作ることが生きるために大切」
をキャラクターではなく「精神」として、こどもたちに教えることが必要なのではないかと思います。
定年後は、肉体が滅びるにいたる、新しい旅立ちをする日を迎えるまでの準備期間です。
魂の旅立ちが美しくありえるように、より、魂を磨く時期、と言えるでしょう。
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運の法則19
2009年08月29日
本日も、ご覧頂きましてありがとうございます!
「運の法則」再開です!
と言いましても、「悟りのスタートライン」の続きを掲載するので
前回と重複する内容も登場します。
前回と重複する内容は、それだけ、重要な在り方、と、お考えくださいね。
まず、「感謝する心」
なんだ;; 最近、あちこちで見かけるコーチングやセラピー、NLPと同じか。
と、がっかりしたあなたは、
もしかすると、頭ではわかっていても、その本質がナカナカ実行に移せないでいる人かもしれません。
「感謝する」
ことには、主に
「思いやりの心」
「優しい心」
「易しい心」
「美しい心」
「映くしい心」
「努力を曲げない心」
「誰にも負けない心」
「忍耐する心」
が必要になります。
総合的に合わせないと「感謝」にならないんですね。
しかも、「主に」と書きました。
奥義はまだまだ数多くあります。
しかし、感謝する心に忍耐する心が含まれると言うことを真実の意味で捉えている人は
実はすごく少ないと感じます。
それだけ、難しいことだと、痛感することがたびたびあります。
痛感することは、すべてが勉強になりますから、
私は恵まれているとそれだけでも感謝しちゃいますが・・・
それを伝えることが下手なので、ここが私の課題です。
なぜなら、その痛感すること(課題)は、勉強させていただいた方のコミュニケーションの課題であることが多く、それをお知らせすることは、私にとって、さらに難しいからです。
あなたは、どのようにお考えになりますか?
明日も素敵なことがたくさんある一日になりますように☆
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悟りのスタートライン
2009年08月28日
今日もご覧頂きましてありがとうございます。
今日は更新が遅くなってしまいました。
昨日は帰宅してNEWSを見ながら、眠りこけたまま朝を迎えてしまいました。
何とか日付が変わる前に更新ができそうです。
とても当たり前のことですが
私たちが、現在の生活環境におかれている、
それは、私たち自身による
思うこと
考えること
実行してきたこと
による結果です。
現世では、前世にできなかったこと、適わなかったことが番外できるチャンスがあります。
・・・
つまり、前世のことがとても気になる方がいらっしゃるようですが、
前世の事は、現世の原因ではなく、「由縁」程度に考えましょう。
現実の私たちは、現実のものに変わりはありません。
これは、数年前に稲盛さんの講演で伺ったお話から引用させていただいています。
そして、
ここまでのお話を理解できれば
悟りを拓く天の知恵の始めのスタートラインに立つ資格ができるようなもの
だそうです。
続きは、また。
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仙太郎の夏和菓子
2009年08月27日
おはようございます!
今日もご覧頂きましてありがとうございます!!
今日は、昨日の旧暦七夕に食した「仙太郎」さんの和菓子をあなたにご紹介したいと思います。
(なんだか、すっかり「仙太郎」さんの宣伝になっていますが・・・仙太郎和菓子のファンゆえ、お許しくださいね)
写メなので、色がイマイチですけど・・・・
まず
水羊羹の「竹の水」

本物の竹筒の中に水羊羹がみっちりと入っています。
竹筒の中から洋館を取り出しやすいように、竹筒のそこに空気穴を開けるための画鋲まで添えられています。
(私はその画鋲、使わずに羊羹を食す裏技があるので、使いませんw)
私は、これを食べた後は、洗って、しばらく、一輪挿しに使ったりしています。
そして、これは

ぼた餅と、「仙太郎」~伊勢丹新宿本店限定の『くず餅笹包み』(夏限定のはず)
笹にしっかりとくるまれているくず餅は、笹の香りがしてくずのあっさり感も程よく、夏の和菓子としてはうれしい逸品です。
昨日は、午前3時過ぎにお客様からのSOSを受け
(しかも、私の方は、即レスポンスできる状況にあり、すぐに話がまとまり)
急遽、昨夜、お目にかかり、ご相談を受けてきたので帰宅が遅くなってしまったのですが、
なんと!
いつもはすでに眠っている時間の母が起きていました。
母の好きな「ぼた餅」を霊感で待っていたかのようにw
実際、うちの老母は、いろいろなことにかな~り鈍感で、
その勘は、見当違いなときの方が多い(9割)のですが、
勘があたるときはすさまじくあたります。
「ぼた餅」を食べたら、かなりご機嫌よくお布団に入っていきましたw
ときどき、エスパーなんじゃないかと感じるほど。
朝夕はすっかり秋の気配。
鈴虫もこおろぎも、鳴き始めている夜、帰り道を歩いていると、23区内の下町でも虫の鳴き声に癒される気がします。
インフルエンザも広がりつつあるようで・・・
体調に気をつけましょうね。
素敵なことがたくさんありますように☆
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カテゴリ: 雑感
