アーカイブ: 2009年01月
2009年みずがめ座の新月
2009年01月26日
みずがめ座の新月です。
新月の願い事は、新月から8時間以内に書き留めるとパワフルで
48時間以内であれば有効と言われています。
願い事は10以内。
希望が叶った言い回しで書き出すとよいといわれています。
みずがめ座が意味することは以下の内容です。
(ジャンスピラーの「新月のソウルメイキング」より)
革新的アイディア
ひらめき
エキセントリック
道理を知る
新しい流れと自由なアプローチ
高度な技術
長期目標
人類の「共通の利」を探索する
他者をいたわる
世界的視野で行動する
ワクワクする
自由
予期しない結果
若返り
客観性
知識・知恵
ユーモア
夢の実現
占い(占星術・数秘術・タロット・易経)
友達・グループ・ネットワーキング
自由で友好的な方法
素直さ
プラトニックラブ
冷淡
無関心
厳格的な考え方
風変わり
衝動的行動
足首
ふくらはぎ
血液循環
痙攣・発作
下肢静脈瘤
他者の欲求に気づく
他者の欲求に目を向ける
意志を強引に貫かず、流れに逆らわない
過剰ない視力を和らげる
自我(エゴ)を押さえて客観的になる
人道的な活動に参加する
恋愛は友人関係から始める
心を開く
愛を受け入れる
大局を見る
必要な情報を受け入れる
VOID Timeは避けて願い事を書くことも重要です。
次のVOIDは28日にやってきます。
今から27日中に書いてしまえば、VOIDの空回りを避けることが出来ます。
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カテゴリ: MOON
2009年の春節(NEW YAER)
2009年01月25日
明日は、太陽太陰暦(旧暦)では、お正月(旧正月)にあたります。
中国では「春節」と言っています。
12月の冬至のあとの新月は、2009年の先触れとも言える「特別な新月」でした。
今日の新月は、2009年を迎えてはじめての「特別な新月」です。
己丑の九紫火星な年は、立春から本格的に始まりますが
その始まりを予告する、お芝居で言えば開演5分前のベルのような新月、と、考えてよいでしょう。
己丑・九紫火星の2009年、いよいよです。
特に、2009年の中国暦では、立春を2回含む、とても縁起の良い年になります。
今年は、不況で厳しいながらも波風が最小限にとどまる一年になるでしょう。
本当の厳しさがやってくる2010年を迎えるために、この1年はとても大切な年になります。
この続きは、立春に改めて書くことにしましょう。
明日、可能でしたら、昇る朝陽をご覧になることをお勧めします。
特に、元日に初日の出を逃してしまった人は、リベンジが出来ますよ!
そして、日本人が明治を迎えるまでに慣れ親しんできた暦のお正月ということで、ワクワクしながら過ごせるよう、頑張ってみませんか?
(しかめっ面は避けましょうね)
パワフルでワクワクする幸せな一年になりますように☆
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カテゴリ: 暦
聖ビンセンチウスの日
2009年01月22日
西洋では、祝日のところもあるようです。
「聖ビンセンチウス」は、飲んだくれの守護聖人です。
イギリスでは、この日が晴れると一年中良い天候に恵まれると言われているそうです。
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カテゴリ: 暦
大師と弘法
2009年01月21日
面白いもので
「お大師さま」の日と「弘法の日」は区別されています。
「大師」とは
中国・日本で朝廷から高徳の僧に賜られる号のことです。 758年に官職名を唐風化する一環で太政大臣の名称が変更されて「大師」 になったと言われています(→唐名)。
「弘法」とは、空海和尚のことです。
「空海」を越え、千年の時を越え、普遍化したイメージでもあると言われています。
21日は、2009年になってからはじめての「初大師」であり「初弘法」です。
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カテゴリ: 暦
2009年大寒
2009年01月19日
1月20日は「大寒」です。
「大寒」とは、太陽太陰暦という日本では明治初期まで使われていた、通称「陰暦」
(中国暦では「農暦」「通書」と言われています)で使われていた二十四節気のひとつです。
春分点を起点(0度)として黄道を360度に分けたものが黄経(こうけい)で、黄道は太陽の通り道です。
この二十四節気は、黄道という太陽黄経が300度のときで、寒さ魔最も厳しくなる頃で「寒」の真ん中。
武士道では、この頃に「寒稽古」が行われてきました。
最近では「寒稽古」というと、冬修行の総称になっていますね。
「『大寒』を迎えるとは思えない暖かさ」とこの週末に天気予報で語られていました。
温暖化の減少でしょうか。
櫻川は、どちらかというと寒がりですが、今年は「コートがなければ寒さがしのげない」と感じる「冬日」がなく、未だにアウターや冬用ジャケットで外出しています。
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カテゴリ: 暦
