カテゴリアーカイブ: 方位取り
2010年5月の吉方位・お水取り
2010年05月09日
八白土星の年の八白土星の月が始まります。
「気学」を好む皆様には「祐気取り」の大イベントが控えています。
そう!
「お水取り」です!
2010年5月は気学が気になる方は、お水取りに最適なマンスリーとなります。
2010年の八白年八白月八白日の良い時間は
5月9日朝7時~9時
(生年月日時に丑または戌または申をお持ちの方はお気をつけてお出かけください)
5月18日朝7時~9時
(東南方位のお出かけには、帰りに方違えをお勧めします)
(生年月日時に戌または巳をお持ちの方はお気をつけてお出かけください)
5月27日朝7時~9時
(生年月日時に未または寅をお持ちの方はお気をつけてお出かけください)
6月5日朝7時~9時
(ただし、東南方位のお出かけはお勧めできません)
(生年月日時に午または辰をお持ちの方はお気をつけてお出かけください)
となります。
お水をおとりになる方は、現地でこの良い時間に戴くと良いでしょう。
今日、5月9日・18日・27日は、日本テレビの「おもいっきりDON!」で「36年に一度の変化のチャンス!」とアナウンスしていました。
ご自分の本命星により、お出かけにお勧めの方角がとこなりますので、正しくご覧くださいね。
節分前のお生まれは、ご自分のご生年の前の年をご覧くださいませ。
また、気学では、高校を卒業するくらいまでのお子様の運気は、ご両親の保護の運気に影響されると考えますため、今回のお生まれは18歳以上で掲載させていただきました。
一白水星
《昭和2年・11年・20年・29年・38年・47年・56年/平成2年生まれ》
東南(6月5日以外の日程でお出かけください):
喜びごとがつづくでしょう。事業と信用が向上します。独身者には良縁があるでしょう。
南:努力が認められ、評価されるでしょう。
北:出会い運向上します。
二黒土星
《昭和元年・10年・19年・28年・37年・46年・55年・64/平成元年生まれ》
東南(6月5日以外の日程でお出かけください):
喜びごとがつづくでしょう。事業と信用が向上します。独身者には良縁があるでしょう。
東:新規のお仕事にご縁ができるでしょう。 電話に関してよい情報が入るでしょう。新しい支援者に恵まれそうです。
5月9日のお出かけには、想定外の事態も計算に入れながら行動しましょう。
三碧木星
《大正14年・昭和9年・18年・27年・36年・45年・54年・6 3年生まれ》
西:社交運が活発になり、たくさんのご縁ができます。独身者には異性運も向上が望めます。財運の向上もあるでしょう。
四禄木星
《大正13年・昭和8年・17年・26年・35年・44年・53年・6 2年生まれ》
西:社交運が活発になり、たくさんのご縁ができます。独身者には異性運も向上が望めます。財運の向上もあるでしょう。
五黄土星
《大正12年・昭和7年・16年・25年・34年・43年・52年・61年生まれ》
東:新規のお仕事にご縁ができるでしょう。 電話に関してよい情報が入るでしょう。
南東(6月5日以外の日程でお出かけください):
家庭に喜びごとが増えそうです。独身者に良縁があるでしょう。
5月27日のお出かけには充分にご用心なさってくださいね。アクシデントにあっても冷静に対応しましょう!
六白金星
《大正11年・昭和6年・15年・24年・33年・42年・51年・60年生まれ》
東南(6月5日以外の日程でお出かけください):
喜びごとがつづくでしょう。事業と信用が向上します。独身者には良縁があるでしょう。
七赤金星
《大正10年・昭和5年・14年・23年・32年・41年・50年・59年生まれ》
東:新規事業に支援者が現れる可能性があります。地位向上が望めます。電話がご縁で良いことがあるでしょう。
西:異性運が活発になります。財運が向上するでしょう。家庭に喜びごとが増えそうです。
6月5日のお出かけには、予定外のことが起こりそうですが、冷静に対応しましょう。
八白土星
《大正9年・昭和4年・13年・22年・31年・40年・49年・58年/平成4年生まれ》
東:新規事業に支援者が現れる可能性があります。地位向上が望めます。電話がご縁で良いことがあるでしょう。
南東(6月5日以外の日程でお出かけください):
家庭に喜びごとが増えそうです。独身者に良縁があるでしょう。
九紫火星
《大正8年・昭和3年・12年・21年・30年・39年・48年・57年/平成3年生まれ》
南:社交力が活発になり、実績が上がり、引き立てられます。
北:魅力的になります。
5月18日のお出かけには、予定外のことがあるかもしれませんが、落ち着いて対応しましょう。
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カテゴリ: 方位取り
気学の祐気取り・方位取り・お水取りってなに?
2010年05月09日
「祐気取り」について、以前の掲載がいくつかに分散していましたので、まとめなおして掲載したいと思います。
「祐気取り」は、いろいろな流派による考え方・やり方があります。
くどく書いてしまうと
ご指導なさる先生によって、教えることが異なっていることが実情です。
これは、占術を学ぶ立場でも、ご指導くださる先生によってお考えやご認識が異なるのと同じです。
祐気取りは、
厄落としだけでなく、
厄防止を兼ねています。
状況に合わせて積み重ね繰り返すことで
有効に使うことで、運気をブラッシュアップさせる機会になると考えます。
一日に、あちらこちらの方位へ巡って旅することは危険ですよ。
一日にイチ方位。
これが基本です。
毎年、複数回のチャンスが有りますから、
計画の立て方によっては、、複数のその年の良い方位を全部、取ることも可能ですね。
吉方位にお出かけになりましたら、最低、2時間半から4時間は滞在しましょう。
可能であれば一泊すると良いです。
良い時間に戴くお水取りのお作法は、
1~2リットルくらいのお水を良いお時間に良い方角で頂き、
戴いたその場で初回のお水を飲み、
翌日から8日間続けて毎朝、戴いたお水を一番にのみましょうというものです。
お水を戴くとき、
お水を飲むとき、
かならず、期待できる効果のお願いを念じながら飲むと良い、と言われています。
私は、まだ、実験をしている最中なので、なんとも言えませんが
最近では、
良いミネラルウォーターを買って、祐気方位に持参、吉時間をすごして、ミネラルウォーターをお水取りのお水の代用とする方法を推奨なさっていらっしゃる先生もいらっしゃいます。
お砂を取る方法も有りますが、ご希望により、方法を変えた方が良いことがあります。
また流派によって色々方法が異なります。
これは、興味がお有りになる方は個別にお問合せください。
お水取りに各方位へ向かう方は、1泊してから帰宅をなさるようおススメいたします。
そのまま帰宅すると「破れ」の方位に向かって帰ってきてしまうことになる方が出てくるためです。
気学に限らず、祐気取りは、
即効でご希望が大きく叶う方と
変化が小さい方に
分かれてしまう特徴が有ります。
おひとりお一人のお生まれになった日にちと時間が影響しているからです。
誰かと比べたりせず、ご自分のペースに無理がでない範囲でお続けになることが大切です。
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方位取り考察1
2009年10月15日
メールで、復縁をするための方位取りについてご質問をいただきました。
初回は、メールだけでのご相談はお受けいたしかねます。
ご生年月日時から、運勢を確認し、
ご住所から目的に適う良い方位の土地をご案内する関係ために、
まずは、先に、直接お目にかかり、カウンセリングが必要となります。
良い方位をとる、ということは、運気を上げることに使うことが基本です。
方位を取れば、何ごともオーライ、と、安易に成就できるもの、ではないのです。
方位取りは、努力をあと押ししてくれる運気アップとお考えください。
気学で方位を取ることがここ10年くらい脚光を浴びています。
気学で効果を挙げるためには、お金と時間という忍耐がたくさん必要になることが多い印象です。
気学の方位の欠点は、望ましい方位取りが一年にわずかしかできないことにあります。
そして、八方位をすべて吉方位取りして一巡とする理論は、最低8年以上続けないと本当の運気アップにならない、とされていることです。
8年続けても、巡り会わせで一方位かけてしまう可能性がある九紫火星のことを考えると、根気が必要なだけでなく、始めた当初から完了するまでの間に時代もニーズも変わってしまう可能性があります。
また、方位の効果は、その人の現在運気と比例することが大いにあるため
その人の運気が弱いときには、その方が望む効果は望めないことがあります。
小さな効果でも、効果として、認識できる方でしたら良いのですが、経験を振り返ると、なかなか、難しいようです。
気学は、否定しませんが、
長く時間がかかるものなので、目的によっては「急ぐ」場合、使えません。
他の方位取りも、状況によっては使えないものもあります。
方位を取る運気アップについては、いろいろな方法があります。
また、お客様によって向き不向きの方位取りもあるのです。
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カテゴリ: 方位取り
土用期間の祐気取りについて
2009年07月27日
「祐気取り」には、いろいろな流派による考え方・やり方があります。
くどく書いてしまうと
ご指導なさる先生によって、教えることが異なっていることが実情です。
これは、占術を学ぶ立場でも、ご指導くださる先生によってお考えやご認識が異なるのと同じです。
ご質問を頂きましたので、
「土用期間の祐気取りについて」櫻川なりの認識を掲載させていただきます。
土用の期間は、お水取りを避けるように指導なさる先生は、確かにいらっしゃいます。
土が腐る期間の土用に土から湧き出る水を頂くことは、忌む水をいただくようなもの
というお考えが基になっていらっしゃるようです。
確かに、一理あると思います。
では、本当に土用の期間のお水取りはNGなのででょうか?
もし、土用の期間中のお水取りがNGなのであれば
土星の年(二黒土星・五黄土星・八白土星)のお水取りは、もっとNGとなるはず、です。
土星の年は、お水取りは出来ても、お砂は取らない
とする考え方の先生を多く存じております。
櫻川の経験では、
土用の期間は、「お水」だけでしたら、いただいてきても差し支えないと認識しています。
ただし、「お砂」をいただくことは避けましょう。
お砂をいただく代わりに、「地」のものとして、地に根を張る樹木(御神木のように樹齢をたくさん重ねている樹)の皮を少しだけいただいてきて、お守りのように和紙に包んでお財布などに入れておく方法を代用することができます。
祐気取りは、
厄落としだけでなく、
厄防止を兼ねています。
状況に合わせて積み重ね繰り返すことで
運気をブラッシュアップさせる機会を有効利用なさってくださいね。
ただし、夏の「お水取り」は、暑さゆえにお水が痛みやすいことは事実です。
頂いてきたお水の保管は、くれぐれも十分にご配慮なさるほうが良いでしょう。
以前、有名な先生の「お水取り会」にご参加なさった方が、夏のお水を頂いて、おなかが下ってしまった方がいらっしゃったと聴いています。
以来、その先生は、良い方位・良い時間のお水であれば「水道水も可」とおっしゃることもあるようです。
私は、まだ、実験をしている最中なので、なんとも言えませんが
最近では、
良いミネラルウォーターを買って、祐気方位に持参、吉時間をすごして、ミネラルウォーターをお水取りのお水の代用とする方法を推奨なさっていらっしゃる先生もいらっしゃいます。
お役に立てるお話が少しでもあれば幸いです。
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7月の月破は東北
2009年07月26日
今月は、短期的な移動は許容範囲であっても、1週間以上の移動(旅行)や転居には良い方位がありません。
特に、北東方面は、月破なので、ホームステイなどにお子さんが北米方面へお出かけになるご予定を立ててしまっていらっしゃる方は、用心が必要です。
用心は必要ですが、ほかの方角よりも、まだ、北東の方が幾分良さそうな部分があります。
ただし、この北東。
生年月日に「未」の要素をお持ちの方には、使えません。
用心が必要な方角への移動について、一番簡単なお守りアイテムとしてお勧めなのは「天然塩」を厄除けに持っていくことです。
もしくは、ハーブティでリフレッシュすることを心がけるだけでも、効果はあります。
旅行先や、営業などでお出かけになったときに一番問題なのは
何かに目売りあったときに冷静さを欠き、判断を誤ってしまうことです。
何かの実績やコンタクトを焦るほどに、障害やトラブルが増える今月は
急いで行動せずに、じっくり、ゆっくり攻めることで結果を出しましょう。
北西方面は、書類上のトラブルに用心が必要です。
7月もあと2週間足らずです。(8月7日からが暦上の八月です)
月の変わり目の「入り口」と「出口」は
「良い面」も「悪い面」も現象が出やすくなります。
ともかく、特に7月(8月のはじめまで)は、焦りの先走りは禁物の期間、と、お考えくださいね。
長期の旅行などで、もっと、対策を知りたい!という方は、個別にお問い合わせくださいませ。
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