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2010年庚寅「立秋」
2010年08月08日
立秋を迎えたのは8月7日ですが、実際の立秋は23時49分に迎えたため、8月7日の立秋時間は、たった11分でした。
ので、
今日からが実質の「立秋」です。
残暑お見舞い・・・なんですね。
「庚寅」の年も、半分経過したことになります。
後半の半年・・・
今度の新月は、
今年の後半にやりたいこと実現したいことをしっかり見つめなおす機会
に、すると、良いでしょう。
きっと、宇宙からも、応援がありますよ。
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自分への処方箋
2010年08月04日
「開運ブーム」が始まって10年余りになります。
方位や風水、パワースポット、パワーストーン、おまじない系のもの、その他、いろいろなものが注目されています。
たくさんのお客様にお目にかかり、ご相談をお受けしているうちに、
ちょっとしたことだけでも、上昇の波に乗れる方、
なかなか、良い波に乗ることが出来ない方
の2極化を痛感していました。
経済状況と同じで、どんどん中間層が少なくなり、どちらかに偏ってきているのです。
良い波に乗るために時間がかかる方には、共通した特徴があることに気が付いたのは4年程前でした。
まず、宇宙の力、宇宙からの影響に懐疑的な方。
スピリチュアルなんてとんでもない!と言う方も、同じです。
自分へ無理を課している方。
「~しなければならない」「~でないといけない」「~しなくちゃ!」と何かに自分を縛り付けている特徴があります。
自分の傾向と他人の傾向を混同してしまう人。
「あの人が出来ているんだから私にも出来るはず」というタイプ。
感情の上昇・下降の大きなウェーブを自分の個性だと認められずに、自分はおかしいのではないかとネガティブ思考を認められずに、苦しむ人。
自己啓発にたくさん踊らされてしまって、ポジティブシンキングを実践しようとして、薬が必要になったりすることもあります。最近増えている「プチ鬱」はこの部類かも。
この状況の解決糸口を探したいと真剣に考え始めたのはちょうど1年前。
この春、母校へ戻って心理学の勉強をやり直そうかと真剣に考えていましたが、大学の勉強は、総合的に統合的に学ぶことができますが、使えるようになるまでには、とても時間がかかります。
そこへ春先から、いろいろなご縁がつながり、
現在、「セドナの地図」という「自分取扱説明書」の読み解き方を集中して学んでいます。
長年扱ってきた、命理としての九宮・気学・九星、四柱推命、六壬、最近学んだ紫微斗数、宿曜、現在も勉強中の西洋占星術では、説明ができなかった感覚や感情の詳細な部分を読み解くことができます。
ものすごく荒っぽく簡単に申しますと、もともとは四柱推命を原型としたその変化形であるバースデイサイエンス理論をより広域にわたってかつ詳細に解説する「自分への処方箋」のようなイメージです。
「セドナの地図」という「自分取扱説明書」は、「西洋占星術に近い惑星理論」と、「易経」の驚くような見事な融合です。
近いうちに、今まで使ってきた占術に「セドナの地図」が加えて、お客さまにご提供できるようにしたいと思います。
(なんとか、本Voidが始まる前に書き終えましたw)
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ほくろについて
2010年04月30日
最近、ほくろで開運するというメイクアップが流行っているようですが
本当にラッキーなほくろはごくわずかです。
そのごくわずかなラッキーなほくろも、大きさや形・色によっては、その現象は逆転します。
よろしくないほくろは、とってしまうことが一番ですが、
抵抗がある方は、コンシーらーでカバーすることで
厄をさけることもできます。
ただし、ファンデーションの厚塗りは、暗殺を呼ぶ化ける装いとなるので、充分にお気をつけくださいね。
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anemone2010年5月号
2010年04月18日
ご存知でしょうか?
「anemone」という「スピリチュアル・マガジン」です。

anemone2010年05月号
先日「脳ヒーリング」のプチワークに参加してきたきっかけから
お友達に教えていただくまで知らなかったのですが
内容は、なかなかコアで専門的な特集を組んでいる印象ですが、一般の月刊誌です。
近年では
「森羅万象の摂理」が魔法のような捕らえ方で紹介している記事を見かけることが増えてきていたり、
哲学的な理論が、まるで「風水」の技術であるかのように堂々と紹介されていたり、
ソースを正しく認識せずに、
あるいは、
故意に売り込みやすいようにごちゃ混ぜにして
原稿に仕立てて書籍として出版しているものを見かけますが
この書籍はどちらかというとしっかりと取材して愚直に原稿を挙げて発行しているような感じです。
色々な商品販売のコーナーはありますがw
(すべてを肯定しているわけではありません。念のため。自分では、使ったことがないものがほとんどです。自分で使ったことがないお品物の、その効能のほどは、わかりません)
日本にほとんど入ってきていないスピリチュアルものを先んじて掘り起こし、まじめに紹介しているあたりは、読んでいて楽しいと思います。
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老ける要因のひとつは・・・
2010年04月10日
もちろん、加齢的な要素もありますが、
年齢を聞いて、ときには、驚くほど「若く見える」方が世の中にはいらっしゃいます。
その秘訣は・・・
人を恨んだり、
人を怒ったり
人を憎んだり しないこと!
そういう対照の人を「気の毒だな」と感じることは許容範囲と思いますが、実は、落とし穴があります。
「気の毒だな」という感性では、人の心が解らない人、人の痛みが解らない人で終わってしまうからです。
実は、コレ、場合によってはプチ鬱に発展する要素だったりします。
本人はまったく気がつかないうちに、人の心が解らない人、人の痛みが解らない人のままでいると、どんどん、孤独スパイラルに陥ってしまう傾向があります。
そんなときは、
そういう対照の人の「考えが良い方向へ向かいますように」
そういう対照の人が「幸せになりますように」
と考えると、良いですよ!
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